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2市1町議員研修会 [議会]

第23回2市1町議員研修会が御殿場高原ホテルB.Uで行われました。講師は静岡県危機管理部 危機報道監兼危機管理監代理の金嶋千明 氏です。テーマは「大規模災害を正しく恐れ、そして備える」。
御殿場市周辺は津波の心配はありませんが、沿岸部の市町では人口減の背景に地震、津波に対する不安がある様です。同様に当市では富士山噴火の不安はあります。すでに企業においては降灰対策や新工場を別の場所に建設する動きが始まっています。
各地で防潮堤の設置が行われています。防潮堤も必要な高さを備える必要がありますが、完璧なものが無い以上はどの程度のものを作るのか精査が必要だと感じました。
また、地域コミュニティのつながりの中で災害時に助け合う体制づくりは必要だと思いますが、最初から公助はあてにするなでは行政の責任が果たせません。自助、共助、公助は大切ですが、バランスも考えるべきです。
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議会報告会 (福祉文教委員会) [議会]

御殿場市議会 の福祉文教委員会による議会報告会に参加しています。家庭教育学級の中で時間をいただき、参加されている皆さんを対象にして開催されています。内容は①学校給食全般について②学校における防災教育の在り方③いじめ対策の現状について④子育て支援の現状についてです。福祉文教委員会として取り組んできたことや議会で取り上げられたテーマなどについて報告された後質疑応答を行いました。
参加していて感じたことはわかり易い言葉、専門用語はなるべく使わないということです。例えば「教育、保育量の見込みと確保の内容」と言って資料が提示されていても理解しにくいと思いました。要は確保できない数字が待機児童数になるわけですから、施設の容量と希望者数の見込み等といったほうが分かりやすかったと思います。今後、自分たちの報告会も行われますが、気をつけていきたいと思います。
参加者の皆さんありがとうございました。報告者の皆さんご苦労様でした。
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御殿場・小山9条の会 10周年のつどい [平和]

御殿場・小山9条の会では結成10周年を記念して「10周年のつどい」を開催します。
日時は12月16日(土)13時10分から15時40分まで。会場は御殿場市民会館小ホールです。参加費は500円。連絡先は堀内さん:0550(82)6308まで。
第1部は三島のどんぐり合唱団による合唱。第2部は伊藤真 弁護士による講演会。「安倍政権は憲法をどう変えようとしているか〜今、改めて憲法を考える」です。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
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タブレット議会 準備 [議会]

12月議会からの導入を目指して議員のためのタブレットの講習が行われました。機種はiPad pro なのででかいです。初めて触る議員もいてまだこれから先のサポートが必要です。議員同士で講師になってカバーしていくことになりそうです。それもまた勉強ですね。
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行政視察 in 桐生市 [議会]

行政視察2日目、桐生市にお邪魔しました。テーマは「桐生市の人口減少対策について」です。現在11万5千人近くの人口は2060年には52,000人にまで減少すると推計し、取り組むべき課題を明らかにして実施方針を決めています。
4つの基本目標は①地域の資源を活用した魅力ある雇用を創出する②人口の市外流出に歯止めをかけ、移住、定住を促進するとともに、交流人口の拡大による地域の活性化を目指す③安心して結婚、妊娠、出産、子育てができるよう、若い世代の希望をかなえる④広域的な視点かつ将来を見据えた、地域の特徴に応じたまちづくりです。まだ施策の検証はこれからの様ですが、全国何処でも共通の課題である人口減少対策の取り組みの参考になりました。
職員の皆さんの丁寧なおもてなしが大変印象的でした。ありがとうございました。
私は朝6時半頃から1時間以上かけて伝建地区(伝統的建造物群保存地区)という約400年以上前の町立て当初の区割りが残る、明治、大正時代の建物が残るエリアを歩いて来ました。絹織物の工場など文化庁の認定する日本遺産のうち4件が市内にあるのだそうです。魅力的な街並みでした。それだけに急激な人口減少がにわかには信じられない気がしました。
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「マイタク」 in 前橋市 [議会]

市議会総務委員会で前橋市へ行政視察にうかがいました。公共交通の「マイタク」事業についてです。高齢者の移動手段確保の施策として始めたものですが、年々利用者は増加して財政負担も大変になっているようです。制度設計の見直しも検討しようとしているようですが年間120回ものチケット利用ができる事例は少ないと思います。当局にとって財政上の大変さはあっても住民にとっては充実した制度ではないかと思います。
タクシーとふるさとバス(デマンド型タクシー)が併用される様な状況で利用されています。何処でも高齢化の進行に伴う免許返納や交通手段の確保が課題になっています。交通権という視点から人間らしい生活を送ることができる交通網の整備はやはり自治体の責任だと思います。
チャレンジする姿勢は市の職員の説明からも伝わってきました。ありがとうございました。
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空中放射線量 [日記]

福島に来て改めて感じたことは空中放射線量が静岡県の平均の値よりもはるかに高いという事です。飯館村で約10倍近く、福島駅前でも0.1μシーベルト。福島原発までの距離感を実感します。
フレコンバックには民家や道路から20メートル、深さ5センチメートル分削られた除染土が「仮置き」されています。今日もフレコンバック置き場から100mも離れていない家の庭先で子ども達が遊んでいました。
それぞれの家庭に様々な事情があって、現状250世帯の帰村だと聞きました。現地に行ったからこそ感じた複雑な思いです。
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ソーラーシェアリング 飯館村 [日記]

福島で飯館村に来ています。帰村宣言が行われましたが、もともと1,800世帯あった内の250世帯が戻られているそうです。村内いたるところに積み上げられたフレコンバッグの山、一反17万円の土地利用料が入るのだそうです。この日の村内の放射線量は0.4μシーベルト前後、あちこちに線量計があります。
フレコンバックに対抗するように設置されているのがソーラパネルです。今日の目的であるソーラーシェアリングは耕作放棄地だけでなく1種農地でも農業を行いながらソーラー発電を行っていく実例を見ることができました。牧草や水稲などの栽培が行われていました。使われていない農地の有効活用方法としても全国各地で導入が始まっています。雇用創出の機会としても活用されています。
飯館村は紅葉真っ盛りなのに人の姿はまばらです。全村避難をもたらした原発事故の重みは決して忘れてはなりません。原発はやめて自然エネルギー発電に政策を転換させていく運動はこれからが正念場です。
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市民・地域共同発電所全国フォーラム 分科会 [日記]

「市民・地域共同発電所全国フォーラム2017 in 福島」2日目は分科会でした。私は「里山資源を活かす小規模木質発電・熱利用の促進」と「農村における再生可能エネルギーの可能性」に参加しました。木質バイオマスの現状と課題について学べました。小規模で地元の未利用資源を利用するエネルギーの地産地消は大きな可能性があるなと感じました。FIT制度によって自然エネルギーの利用は大きく前進し始めたけれど課題は多いです。大資本による発電は効率も悪く地場産資源(輸入やしガラを使っているため
)の活用にも繋がらないことが多いようです。知らないことも多いことも自覚できました。
また、農村でのメタンガス発酵発電の事例報告や飯館村のソーラーシェアリングなど、農業と再生可能エネルギーの結びつきと可能性が報告されました。
御殿場市にとって、ソーラーに続く別の発電方法の可能性を考えさせられます。
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自然エネルギーの今後 [日記]

福島で市民・地域共同発電所全国フォーラムに参加しています。夜は私としては珍しく懇親会に参加しました。皆さん全国各地でNPOなどで活躍している方ばかりでしたが、平和運動つながりの方を紹介していただいたり、お隣の小山町にアドバイザーとして何度か訪問された方と意見交換できたりと有意義な時間でした。行政に全て任せることはできないことですが、NPOなどが自主的な活動として事業を始めようとする時に行政のサポートや資金面の調達などは議員が関わる課題かと思いました。
富士山麓の野生キノコが未だに200ベクレル以上のセシウム汚染を受けている実態は意外に知られていません。負の情報であっても知らせていくことが国の原発政策を転換する一つの契機になるかもしれません。情報を公開して共有することが大切だと感じます。
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