So-net無料ブログ作成

御殿場市役所 副市長と懇談 [日記]

昨日に引き続き、本村伸子衆議院議員を始めとした日本共産党の国会議員団は今朝、御殿場市役所で瀧口副市長をはじめ企画部長、演習場渉外課長など市の担当課の皆さんと懇談をしました。30分という短い時間でしたが、演習場外でのオスプレイ飛行訓練の問題や9月に予定されている日米共同訓練への対応などについて質疑応答と国への要望事項の聞き取りなどを行いました。
日米共同訓練については今後、特別委員会で協議されてゆくものですが、住民の安全や安心と、これ以上の基地負担は増やさないという観点から、受け入れをしないでもらいたいという思いを伝えました。
その他国への要望事項としては早朝や夜間訓練の自粛、防音工事の対象範囲の拡大についても意見が出されました。
また、懇談後には本村議員が以前、国土交通委員会で取り上げてくれた御殿場線の拡幅できない踏切の現状についても現地確認を行いました。
その後、富士山御殿場口に登り東富士演習場を俯瞰しながら御殿場平和委員会の渡辺事務局長から説明を受けました。途中から天気が回復して富士山頂も顔を出しました。有意義な現地案内ができました。
演習場の問題はこれからも国会議員団と連携しながら対応していけたら良いと思います。
IMG_7532.JPGIMG_7530.JPGIMG_7524.JPG
コメント(0) 

国会報告会 [日記]

今日は本村伸子衆議院議員、中野たけし比例東海ブロック予定候補、井口昌彦静岡5区予定候補、しまづ幸広衆議院議員秘書さんなど日本共産党関係者の皆さんと神山の国立駿河療養所を訪問し、福島所長をはじめ総看護師長、事務長、事務長補佐さんや小鹿自治会長と懇談をさせていただきました。着いた時は大変な雨でしたが、所長をはじめ小鹿会長から今の施設の課題や、国に要望したいことなどが熱く語られました。
駿河療養所の将来構想については数年前に行政関係者も入った検討委員会により素案がまとまりましたが、具体的なアクションが始まっているわけではありません。それは、この施設が国立の施設であり第一義的な責任は国にあるからです。医師の確保や介護員の補充問題など熊本判決の趣旨に沿って国は責任ある対応をすべきです。
桜の季節には賑わいを見せていましたが、この時期はいつもの静寂の中で入所者の皆さんの日常が過ぎています。入所者も高齢化が進みすでに人数も60人を切ろうとしています。あと10年もすれば誰もいなくなってしまいます。限られた時間の中で可能なことをやりきらなくては。今日の訪問は関係者の声が国に届く契機になったと思います。お忙しい中ありがとうございました。
夜は日本共産党国会報告会を市民会館で開催しました。党内外の人も集まって元気の出る集まりになりました。
IMG_7520.JPGIMG_7516.JPGIMG_7511.JPGIMG_7508.JPG
コメント(0)