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平和コンサート [平和]

裾野市議会議員でもある岩井良枝さんの第10回ミニコンサートに行って来ました。普段からシャンソンやさまざまな歌に挑戦してステージを重ねている岩井さんの歌声から平和への強い思いを感じ取ることができました。また、ピアノ伴奏とステージを披露してくれた江口純子さんのピアノと歌声は圧巻で、会場の皆さんも聴き入っていました。
佐々木さんの木の笛とピアノ伴奏による「コンドルは飛んでいく」等も素朴な自然の生み出す音の響きが心を癒してくれました。
それにしても岩井さん、10年間ご苦労様でした。これからも音楽を通じた平和のメッセージを発信していってください。
また、きたる8月15日には会場は同じ裾野市生涯学習センターで映画「この世界の片隅に」の上映会も行われます。
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平和行進 小山町を進む [平和]

お隣の小山町の原水爆禁止平和行進に参加しました。国連での核兵器禁止条約の採択という歴史的な前進の中、小山町でも6月23日に核兵器廃絶平和都市宣言が議会の全会一致で採択されました。これで静岡県は全ての自治体で平和都市宣言が行われたことになります。
そんな記念すべき年の小山町平和行進は参加者20名でしたが、沿道からの被爆者救援募金は4500円いただけました。一歩一歩、歩き続ける平和行進ですね。
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日米共同訓練はやめさせよう! [平和]

本日、南関東防衛局から本年度東富士演習場等における日米共同訓練計画について協力していただきたいとの依頼がありました。
1.目的:陸上自衛隊及び米陸軍の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における連携要項を実行動により訓練し、戦術技量及び相互運用性の向上を図る。
2.訓練期間:今年9月上旬から下旬
3.場所:東富士演習場、王城寺原演習場等
4.担当官:陸上自衛隊 第1師団長、米陸軍 在日米陸軍司令官
5.訓練実施部隊:陸上自衛隊 第1師団 第34普通科連隊基幹
米陸軍 第1ー25旅団戦闘団 第3ー21大隊基幹

今回の協力要請を受けての御殿場市長のコメント「本日の協力要請では、訓練の詳細までは明確になっていないため、今後、国の具体的な説明を聴いてから、関係団体等と協議を行った上で、市民の安全と安心の確保を最優先とし、使用協定に則って判断していきたい。」

東富士演習場使用協定では日米共同訓練の問題についての原則合意事項は「米軍東富士演習場全面返還の方針を堅持することにより、東富士演習場において日米共同訓練を恒常化し、日米共同演習場化しない。」とあります。さらに「今次の訓練において、自衛隊及び米軍は、それぞれの指揮系統に属し、使用区域を全く別にし、兵器・車両を共同使用することは無く、いわゆる二元管理にわたることはない。」としています。もちろん地元との協議と合意なくして訓練の実施はありません。
東富士演習場における日米共同訓練はこれまで7回実施されていますが、平成14年11月以降実施されていません。東富士演習場は通常の米軍の通常訓練のほか104移転訓練も受け入れていて、既に相当の負担を負っていると地元は認識していますから、第10次使用協定の終結協議の中でも「東富士に現状以上の負担を求めないためにも、次期使用協定が締結された場合には、同協定期間中に日米共同訓練を実施しないことを確約されたい。」と国に求めています。
これに対して国は「分かりました。」などと表明することは当然無く、「仮に、将来において日米共同訓練を実施する場合については、これまでと同様に、国・地元間の原則合意事項に基づき、対応して参りたい。」と答えています。
ますます拡大される米軍と自衛隊の一体化、安倍会見発言に「ありがたい」と暴言発言をした河野統幕長は、これまでも「軍部の独走」そのものの発言を繰り返してきました。こんなキナ臭い情勢の下での日米共同訓練など、富士の裾野で行わせるわけにはいきません!今後、行政や地権者にも様々な形で日米共同訓練 NO!の声を届けていきたいと思います。
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御殿場市内の平和行進 [平和]

今日は御殿場市内の平和行進でした。午前中から気温が上がり夏のような暑さです。でも、清々しい富士山の姿に元気をもらい市内をパレードしました。今年は市役所の職員組合からも参加があり嬉しかったです。国立青少年交流の家からスタートしてキャンプ富士、滝ヶ原自衛隊前をパレードした後、御殿場市役所に移動しました。
こちらでは若林洋平御殿場市長と勝間田博文市議会議長からのペナントと協賛金の受け渡し式を行いました。若林市長のメッセージを市の総務課長が代読してくれ、大きな拍手に包まれました。アメリカから学生代表で行進に参加しているケイラさんが英語で挨拶、「私の経験をアメリカの学生たちと分かち合いたい。」と決意を述べました。
私は沼津市の出発式にも参加して挨拶を行い、沼津市のパレードを送り出して戻って来ました。沼津市では沼津市の市長、市議会議長のペナント受渡しと共に、清水町の町長、町議会議長のペナント、協賛金の受渡し式が行われました。
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平和行進がやって来た! [平和]

2017年平和行進がやってきました。明日の御殿場行進を前に裾野市役所までお出迎えに行きました。大変暑い日でしたがみなさん元気に歩ききっていました。御殿場への行きすがら東富士演習場内を走って来ました。
明日は基地の街に大きな平和の風を吹かせたいと思います。
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自治体と地権者への要望 (オスプレイについて) [平和]

「オスプレイに反対する東富士住民の会」の渡辺事務局長と一緒に御殿場市役所の演習場渉外課と東富士演習場地域農民再建連盟に要望活動を行いました。
内容は①3月のオスプレイの訓練計画が11日間(実際の訓練は5日間)であった。これは2013年6月に発表されたMV22 オスプレイの「環境レビュー」にある「分遣隊(2から6機)を月2から3日展開させる」を逸脱したものになっていることから抗議をしてもらいたい。②実際は訓練(人員輸送)が行われたにもかかわらず、離着陸訓練以外は「訓練」として認識されていないため、東富士演習場への飛来は全て演習通報に記載させるよう国に要望してもらいたい事。③演習場外の市街地上空で飛行訓練が行われている事は使用協定に違反する。抗議してもらいたい事④先日のキャンプ富士でのフレンドシップフェスティバルでは子どもたちを対象に手榴弾様の物を人型に向かって投げたり、榴弾砲や車両に固定された銃に触れさせる企画があり銃刀法違反にあたる。更に教育上の問題もあり、やめさせてもらいたい事などです。
厚木基地では自治体でも銃の扱いについては問題にされており、今後の改善を求めていきたいと思います。
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キャンプ富士 [平和]

夕方になって時間ができたのでキャンプ富士のフレンドシップフェスティバルに出かけました。現地では午前中からオスプレイの監視と抗議行動を行っている「住民の会」の渡辺事務局長と合流しました。
残り1時間ほど。もう4時を過ぎると帰る人の方が多くあちこちのブースは隊員が暇を持て余し気味の状況でした。お陰で行列に並ぶこともなく短時間のうちに展示を見ることができました。今年、新たに加わっていたのは暗視ゴーグル体験と「人型」に向かって爆弾?を投げつけるコーナーでした。暗視ゴーグル体験の部屋の中にも「人型」があったのですが、これは銃弾の跡が生々しいものでした。ゲームなんかではありません!まさに戦闘訓練の痕跡です?
東富士演習場、北富士演習場全体を示した地図も指揮所の中に掲示されていて、何処でどんな訓練が行われるのか興味深いものでした。自衛隊ではこうした地図は公開しないと思います。
今朝8時半過ぎに厚木からやって来たオスプレイ。富士山麓の濃霧のために普天間への帰還を明日に繰り上げたようです。この費用も日本持ちかも?
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オスプレイの飛来情報 [平和]

5月6日のキャンプ富士フレンドシップフェスティバルには今年も、オスプレイの展示が行われるようです。今年になってのキャンプ富士の利用頻度は格段に高くなってきています。燃料補給や整備施設がなくても横田、厚木から15分以内で到着する演習地の位置付けは益々高くなるばかりです。
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上空の大型飛行機 [平和]

本日(4/7)付の静岡新聞の記事。C 130J輸送機だけでなく、オスプレイの運用も横田基地と東富士演習場の連携使用で進んでいます。先月のジェット機による夜間訓練についても、未だにどこの部隊による訓練だったのか全く不明のままです。
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ジェット戦闘機騒音 [平和]

3月22日(水)の夜、ジェット機の騒音が市内はおろか裾野市まで鳴り響きました。市内富士岡地区では窓ガラスがビリビリするぐらいだったという声も聞かれました。実はこのジェット機による訓練は昼間の間も行われていて、双眼鏡で確認したところ白っぽいジェット戦闘機が高い高度で大きく演習場周辺を旋回していたのです。
市民からの苦情もあり、問題になったのはこのジェット機の訓練が演習通報には掲載されていなかったことでした。市の担当課が富士学校を通じて確認したところ現在に至るもどこの部隊の訓練であったのか不明のままです。
おそらく米軍であることは間違いなさそうです。昨日になって富士学校が関係者に対して行ったことは(済んでしまったことに対して)演習通報の書き換え修正を行ったことです。要は訓練は行われたが何らかの原因で記載もれが生じた。その原因を確認中だということにしたのです。
こうしておけば手続き上は使用協定に違反することにはならないとの解釈です。しかし、私見ですが実態はもともと予定になかった訓練が米軍の独自の計画に沿って行われて、日本側には何の連絡もされなかったという「米軍ファースト」があったのではないかと思います。トランプ政権になって先日のオスプレイ訓練を含めて米軍の訓練強化は日本への基地負担強化と地域住民への被害増加が進むと懸念されます。
市や地権者は今後も同様なことが続けば国に対してアクションを起こすそうです。今回のようなケースでは住民の不安な声をもっと行政に反映させる事が大切です。
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